結論から言うと 1080 × 1080、比率は1:1です。Facebookの投稿を切り取られずに埋められる形で、特別な理由がなければこれを使うのが確実です。
なぜ1:1なのか
Facebookのフィードでは正方形も4:5もよく機能します。1.91:1が効いてくるのはリンクプレビューとして使うときだけで、これはOpen Graphタグから生成される形に合わせたものです。
設定
CodeshotのAspect RatioでOriginalからFixedに切り替え、1:1のプリセットを選びます。次に幅を540にして2×で書き出します。
これでちょうど1080 × 1080になります。1×ではなく2×で書き出すことが、Retinaディスプレイで小さな文字をくっきり保つ鍵です。コードスニペットの1×書き出しは、どうしてもわずかに眠く見えます。
ほかに使えるサイズ
| 比率 | ピクセル | こんなときに |
|---|---|---|
| 4:5 | 1080 × 1350 | スニペットが縦に長いとき |
| 1.91:1 | 1200 × 628 | 投稿ではなくリンクプレビューとして使うとき |
どれも設定は同じ3つ、比率と幅、そして2×での書き出しです。
避けたい失敗
リンクプレビュー用の形をそのまま通常の投稿に使い回すこと。1.91:1ではコードスニペットが細い帯になり、フィードでは上下に余白が入ります。
もう一点
1.91:1は比率プリセットにないので、幅と高さの欄に1.91と1を直接入力してください。
ほかのプラットフォームのサイズ
- X (Twitter) — 1600 × 900 at 16:9
- LinkedIn — 1080 × 1080 at 1:1
- Instagram — 1080 × 1080 at 1:1
残りのプラットフォームを含め、すべての記事をご覧ください。
どこに投稿するにせよ、画像が縮小されるとテーマはサイズと同じくらい効いてきます。選ぶ前に30種類すべてを見比べることができます。