結論から言うと 1600 × 900、比率は16:9です。Xの投稿を切り取られずに埋められる形で、特別な理由がなければこれを使うのが確実です。
なぜ16:9なのか
Xはタイムラインで大きく切り取るため、デスクトップでもモバイルでも投稿カードを切り取られずに埋められるのが16:9です。コードでは写真以上に重要で、行末の数文字が切れると単に見栄えが悪いだけでなく、スニペット自体が誤りになります。
設定
CodeshotのAspect RatioでOriginalからFixedに切り替え、16:9のプリセットを選びます。次に幅を800にして2×で書き出します。
これでちょうど1600 × 900になります。1×ではなく2×で書き出すことが、Retinaディスプレイで小さな文字をくっきり保つ鍵です。コードスニペットの1×書き出しは、どうしてもわずかに眠く見えます。
ほかに使えるサイズ
| 比率 | ピクセル | こんなときに |
|---|---|---|
| 1:1 | 1080 × 1080 | スニペットが短く正方形に近いとき |
| 4:5 | 1080 × 1350 | モバイルのフィードで高さを最大限使いたいとき |
どれも設定は同じ3つ、比率と幅、そして2×での書き出しです。
避けたい失敗
ファイル全体の縦長スクリーンショットを投稿すること。Xはタイムラインで切り取ったプレビューを表示するので、見えるのはコードの中央部分で、肝心なところが切れています。10〜15行に絞り、残りは比率に任せましょう。
もう一点
ファイルは5MB以内に。コードスニペットの2×PNGはそれをはるかに下回るので、問題になるのは写真を背景にして3×で書き出す場合くらいです。
ほかのプラットフォームのサイズ
残りのプラットフォームを含め、すべての記事をご覧ください。
どこに投稿するにせよ、画像が縮小されるとテーマはサイズと同じくらい効いてきます。選ぶ前に30種類すべてを見比べることができます。