結論から言うと 1080 × 1080、比率は1:1です。LinkedInの投稿を切り取られずに埋められる形で、特別な理由がなければこれを使うのが確実です。
なぜ1:1なのか
LinkedInのフィードは圧倒的にモバイルで縦長なので、正方形と4:5は大きさを保てますが、横長の16:9は帯のように縮みます。フィードでも、誰かが再共有したときのプレビューでも表示が読みやすいため、正方形のほうが安全な既定値です。
設定
CodeshotのAspect RatioでOriginalからFixedに切り替え、1:1のプリセットを選びます。次に幅を540にして2×で書き出します。
これでちょうど1080 × 1080になります。1×ではなく2×で書き出すことが、Retinaディスプレイで小さな文字をくっきり保つ鍵です。コードスニペットの1×書き出しは、どうしてもわずかに眠く見えます。
ほかに使えるサイズ
| 比率 | ピクセル | こんなときに |
|---|---|---|
| 4:5 | 1080 × 1350 | 投稿に画面をより多く使わせたいとき |
どれも設定は同じ3つ、比率と幅、そして2×での書き出しです。
避けたい失敗
コードに合うからといって横長の比率を使うこと。16:9のスニペットはLinkedInのモバイルでは文字が読めないほど小さくなり、本末転倒です。代わりにスニペットを削って正方形に近い枠に収めましょう。
もう一点
LinkedInは画像をはっきり圧縮します。1×ではなく2×で書き出すと圧縮側に余裕が生まれ、文字がくっきり保たれます。
ほかのプラットフォームのサイズ
- X (Twitter) — 1600 × 900 at 16:9
- Facebook — 1080 × 1080 at 1:1
- Instagram — 1080 × 1080 at 1:1
残りのプラットフォームを含め、すべての記事をご覧ください。
どこに投稿するにせよ、画像が縮小されるとテーマはサイズと同じくらい効いてきます。選ぶ前に30種類すべてを見比べることができます。